濱崎道子 書の世界


2008 ACTION

ー北京五輪開催記念ー
・日中友好文化交流展
7月29日ー8月3日
銀座画廊美術館8F
実演:橘流寄席文字 橘右楽7/31・7/3113:00-16:00 ・中国高級茶芸 池内巴里 8/1 13:00-15:00
浮世絵版画刷 渡辺英次 8/2 13:00-15:00 ・筆跡診断コーナー 大西智子 8/3 13:00-16:00
・The Contemporary Asian Artsts
8月19日ー11月15日
The Turchin Center for the Visual Art (North Carolina)
・濱崎道子書展
9月23日(火)ー9月28日(日)
銀座鳩居堂
・2008年度日本文化紹介派遣・トルコ
10月12日ー10月26日
トルコ (アンカラ・チャナッカレ・イスタンプール)

  Copyright © 2004-2006 Six Apart. All Rights Reserved.

2008年07月

2008年07月12日

うめぼし

CIMG4141umebosis.jpg
朝から気温がぐんぐんと上がり、全国的に真夏日となりました。塩漬けにしていた梅を、思い切って天日に当てました。案の上午後から夕立があり、あわてて軒下に入れました。明日も夏日になることを願っています。

2008年07月11日

忙中閑在り

CIMG3227toriss.jpg CIMG3227toriss.jpgCIMG3227toriss.jpg
CIMG4081 toris.jpg


仕事部屋近くの森から日がな一日鳥の声が聞こえる。
「さて、今日は何からはじめましょうか。」と思案していると、窓辺で鳥の声。そーーーと近づきガラス越しに撮影した一枚。何という鳥なのでしょうか?梅雨の晴れ間のひと時を、愉しそうに花の蜜を吸っていましたよ。こちとらは展覧会の作品準備で大わらわ。こんな事をしている暇はないのにねーー。


2008年07月10日

円通

CIMG4035enzunanames.jpg

140×350cm

2008年07月09日

原田泰夫遺墨展

CIMG4118haradagorokus.jpg
                           「原田語録」の一部
将棋九段 原田泰夫遺墨展を見ました。新潟県分水町のお生まれで14歳で加藤治郎名誉九段に入門。1967年39歳で新聞に「棋聖戦」解説、この頃より「義務教育に将棋を」「家庭に職場に学校に」の二大スローガンを立てて目指し、後に女流棋士誕生の糸口となった女性教室などの創設にご尽力された方です。残念ながら2004年81歳で亡くなられました。
書は幼い頃から得意で、将棋の世界で活躍されるかたわら「外出の仕事の多い中で縫うように墨をすり筆を執る時間を作っておられた」ということです。じーーと見ていると見るほどに味わい深いものを感じました。「書は手先だけのものではなく、心で書く。」ということを言われていたそうですが、静かな激しさを包み込んだ書は、厳しい勝負の世界で築き上げた魂の奥襞を感じます。今回の遺墨展は、故人の書を大切に保管されて居られる方々の作品が多く、そのご紹介もありました。


最初に鳩居堂4階画廊で原田泰夫遺墨展を見、次に3階画廊を見て、再び4階画廊に上がってきて遺墨展の作品の一つ一つを丁寧に見ながら、「いいですねーー。心が落ち着きますねえー。」などとつぶやいていたら、係りの人が声をかけて下さり、奥様にもお話しを伺う事が出来ました。13日・日曜日までの会期ですので、もう一度拝見できればと思っています。




3行伝言板

累計: 本日: 昨日: